テラスハウスの『続編』が映画化決定!

テラスハウスカウントダウン

番組公式ホームページで謎のカウントダウンが始まり話題

見ず知らずの20代男女6人がシェアハウスで共同生活する様子を追った大人気ドキュメンタリー番組「」(通称「テラハ」)

今年9月に放送を終了し”テラロス”という番組終了への喪失感を指す言葉すら出来た大人気番組が映画化されることになった。

9日午後、公式サイトに突如謎のタイマーが出現。10日午前0時に向けてカウントダウンが行われており、番組復活では!?と話題になっていた。

そして、カウントダウン終了時刻になると同時に映画化が発表され、タイトルは「テラスハウス クロージング・ドア」とし、公開はバレンタインデーの来年2月14日であることも告知された。

てっちゃんラストシーン

てっちゃんの意味深ラストシーンの続きが公開

9月に放送が終了した同番組だったが、12年10月の第1回放送から最後までテラスハウスに住み続け”てっちゃん”の愛称で親しまれた菅谷哲也が、最終回のラストシーンでテラスハウスを出て行く時に何かを見つけたように驚いた顔をしたところで終了し、ファンの間で続編期待の声が騒がれていた。

公式サイト内の予告動画では、そのラストシーンの続きで菅谷哲也が玄関を開けた瞬間、家の外で待っていたのは女性の新メンバーが。

「てっちゃん、テラスハウス最後の恋」と表示され改めてテラスハウスに住んでいる様子が映し出され、今まで出演してきたメンバーとの交流も描かれていた。

今回がファン達に向けての本当の“卒業”になる映画になりそうだ。

【予告】あの日からずっと、テラスハウスは続いていた。

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