【やっぱり】宮崎駿監督「小さい作品はやっていこうと思う」・・・引退撤回!

いつから引退すると思い込んでいた?

宮崎駿

8日、アメリカの映画芸術科学アカデミーが、宮崎駿監督に『アカデミー名誉賞』を贈呈した。

授賞式の後の記者会見にて、宮崎駿監督は「もう大きな作品は無理だが、小さな作品でチャンスがあるときはやっていこうと思う。

リタイアとか声に出さず、やれることをやっていこうと思う」とコメント。短編作品に関しては、作り続ける意志を表明した。

『アカデミー名誉賞』ってなに

『アカデミー名誉賞』は、『アカデミー賞』を選ぶ映画芸術科学アカデミーにより選定されるもので、映画界への貢献をたたえて贈られるもの。

今年は、宮崎駿監督のほか、フランスの脚本家ジャンクロード・カリエールさんとアイルランド出身の俳優モーリン・オハラに贈られた。

授賞式はロサンゼルスで行われた。

式の前の会見では、宮崎駿監督は「名誉賞という賞があるのを知らなかった。喜んでいるのもまぬけだし、喜ばないのも憎たらしいので、その両方のふりをしています」と彼らしいストレートではない表現で心境を語っていたという。

小さことは気にするな

ちなみに、宮崎駿監督はいままでに7回ほど引退宣言をしては、数ヶ月後には華麗なる復活を繰り返している。

前回引退宣言をし’有終’の最新作と言われた「」は、興行収入で120億円を突破、2013年の年間興行収入のトップ1に輝いた。

今回の彼の言う小さな作品が、どのような物になるのか今から楽しみだ。

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