【悲報】FC2のファイナルカウントのお知らせ

「FC2ライブ」で不適切な性行為動画を中継

FC2

今年6月に動画投稿サイト「FC2」のライブ配信サービスで不適切なわいせつ動画を配信し、ライブチャット配信業、松本隆志被告(公判中)と兵庫県宝塚市の女子短大生が現行犯逮捕された。

松本被告は、ライブチャット運営及び撮影用の部屋を自宅マンションに複数用意しており、知人がスカウトした女性と同意の上で、会話や性行為の映像をライブで配信していた。

一部を有料配信として視聴者の支払いの3割をFC2側が「システム手数料」名目で徴収し、残りの取り分が動画の投稿者にも入る仕組みで松本被告少なくとも約3000万円程も得ていた。

違法なライブ配信による公然わいせつ罪での現行犯逮捕は全国初だという。

>テレビ番組の違法投稿で16人摘発も

「FC2動画」に人気のテレビ番組を無許可で違法に投稿し、無職の男ら16人が一斉に摘発された。

同サービスに人気ドラマやバラエティ番組を投稿し有料配信として視聴者の支払いで報酬を得ており、これが著作権を侵害した疑い。

著作権法違反の疑いで逮捕されたのは、川崎市に住む無職・鈴木了容疑者(51)ら4人と、福島県の会社員の男(43)ら12人が書類送検され、16人はいずれも容疑を認めている。

news2306944_6

実質的な運営会社「ホームページシステム」が家宅捜索

30日午前、会員数2000万人以上を誇る動画投稿サイト「FC2」(米運営法人)の委託先会社で実質的運営者とみられる「株式会社ホームページシステム」が国内の関係先を一斉に家宅捜索された。

原因は、上記の事件を皮切りに、公然わいせつや著作権侵害に当たる動画の投稿が相次いでいいた。
会員登録料の流れや収益の仕組み等から、違法行為を容認してこの会社が動画配信を援助しているとして捜査に着手した。

京都府警サイバー犯罪対策課など5府県警は、公然わいせつほう助と風営法違反(無許可営業)及び著作権侵害の疑いでFC2社創業者の日本人男性や実弟、HPシステム社長ら数人の東京と大阪の自宅も捜索し、立件を視野に調べを進める。

ネット上ではこの事件によってFC2関連サービス全て終了の噂もささやかれており、ブログ利用者などから利用継続を不安視するコメントが相次いでいる。

コメントはこちら


fourteen + 11 =