【驚愕事実】ひき逃げの罪を隠していた犯人が3年後ひき逃げされ死亡…

ひき逃げ

正社員になれなくなる事を恐れてひき逃げの罪を隠す

事の発端は2012年5月29日午前10時10分頃、群馬県高崎市吉井町池のスーパー駐車場内で乗用車と原付バイクの接触事故が発生した。

乗用車に乗っていたのは群馬県伊勢崎市連取町の柴山利喜さん(当時41歳)で、原付バイクを運転していた無職女性(75歳)に右ひざなどに重傷を負わせたがそのまま逃げ去ってしまった。

その後、群馬県警高崎署でひき逃げ事件と調べられ、2012年7月11日に自動車運転過失傷害と道路交通法違反の容疑で逮捕された。

柴山利喜さんは事故当時スーパーのアルバイト店員であり「事故がばれたら、正社員になれないと思った」と事故を隠した理由を供述していた。


その後、正社員になれたのだが…ひき逃げで死亡

2015年2月18日午後8時35分頃、群馬県富岡市富岡の国道254号交差点で、横断歩道を渡っていた会社員男性が車にはねられる事故が発生。

実はこの会社員男性がなんと3年前にひき逃げ事故を起こしていた柴山利喜さん(43歳)なのだ。

柴山利喜さんは事故の際、全身を強く打って搬送先の病院で約3時間後に死亡した。

しかも柴山利喜さんをはねた車は事故後、そのまま走り去ってしまう所を別の車の男性が目撃しており、奇しくも3年前と同じひき逃げ事件として群馬県警富岡署として調べられることになった。


事件発生の次の日にひき逃げ犯が捕まるも職業がアルバイト

県警交通指導課と富岡署は2015年2月19日、柴山利喜さんを乗用車ではねたのち逃げたとして、富岡市下丹生在住のアルバイト新井優子容疑者(35歳)を自動車運転過失致死と道路交通法違反の容疑で逮捕した。

職業がアルバイト、事件の取り扱いがひき逃げ事故、自動車運転過失と道路交通法違反など柴山利喜さんが3年前に事件を起こした際と共通点が多くデジャブのような気持ちの悪い事件となった。



引用元:http://mainichi.jp/area/gunma/news/m20150220ddlk10040296000c.html

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