【衝撃映像】台湾で起こった飛行機墜落事故を近距離で撮影した映像が公開!

飛行機墜落

2月5日時点で乗客58人中31人の死亡が確認

2015年2月4日午前10時頃、台湾のトランスアジア航空(復興航空)の旅客機が離陸直後に墜落した。

この日台湾・台北松山空港を飛び立った旅客機は離陸して間もなく近くのビル群を過ぎた後、機体が大きく左に傾き、そのまま頭から突っ込むような状態で基隆河に墜落。

その墜落事故に関して、事故の瞬間に高速道路を走行していた車がドライブレコーダーで墜落の瞬間を撮影しており、その映像が公開された。

墜落したのは台北から金門に向かっていたGE235便で、この機体なんとトランスアジア航空で昨年7月も墜落事故を起こしていたターボプロップ機 ATR-72だった。

乗員は5名、乗客53名の計58名が乗っており、2月5日時点で31人の死亡が確認されている。

現場では今も、残る12人の行方不明者について捜索を行っているが、捜索は難航している。

台湾飛行機墜落
台湾飛行機墜落1

なお映像に映っている旅客機と衝突した車は、車はあり得ない姿になっているのにも関わらず乗っていたドライバーは奇跡的に軽傷だったようだ。

台湾飛行機墜落2

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