電通がメディアをコントロールして日本を洗脳している件

電通

世界最大の広告代理店・

売上高3兆を超え、2位の博報堂に3倍近い売上差をつけ世界一の広告代理店として君臨する電通。

通常、広告代理店は一業種一社制という”一つの代理店が同時に2つ以上の同業他社の広告を担当しない”という海外では常識的な制度が取られている。

例としてソニーの広告を担当した場合、シャープの広告は他社広告代理店に譲るといえばお分かりだろうか。

しかし、電通は同業種の競合他社を同時に広告を担当している。

テレビメディア

ブームの仕掛け人としても

韓流ブームやAKBのブレイクなどなど、クチコミで広まる前にTVや広告で過剰に露出されることがある。

政治家等の選挙活動や選挙広告等も、おのずとテレビで見るのは同じ人ばかりだったりする。

こういった事は、実はほぼ全て電通が仕掛けている。

といった事によりメディアを使って情報を知り得ても、かなり偏りのある情報もしくは、情報をコントロールをされている事が多い。

正しい情報を手にいれるには一方からの情報だけを信用せずに、テレビなどのメディアも含めWEBや本、SNSのコミュニティなどで多角的に情報を取り入れ、自分が信用できる情報をしっかり見極める必要があると思う。

この件について、今回は入り口としてかなり噛み砕いて説明したが、実際色々調べるともっと詳しく背景が書かれいている本やWEBサイトはたくさんあるので是非とも調べてみてはいかがだろうか。

コメントはこちら


2 × 3 =