【悲報】アメリカオワタ…エボラ感染拡大の可能性!

エボラ出血感染拡大の可能性にアメリカ国内から不安の声が

エボラ
10月12日アメリカ国内において、エボラ出血熱に感染した初めての症例が確認された。その感染者は、9月30日にアメリカ初リベリア人男性患者のケアにあたっていたテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院の26歳の看護師だ。
しかも、問題なのが感染した26歳の看護師の女性が発症した前日に飛行機に乗っていたこという事だ。
同じ飛行機には客乗員132人が乗っていて、保健局は全員について健康状態を確認するということです。
現在、エボラは発症前には伝染しないと言われているが、まだまだ拡大し続ける中楽観視できない。

全米看護師連合(NNU)のデモロ事務局長は、同病院のエボラ熱治療体制について「指針が絶えず変更されていた。決まった手順はなかった」と発表したが、市民からは対応が遅いと批判が相次いでいる。

防護服を着ていても感染する?

今回、感染したテキサス州の26歳の女性は、エボラ出血熱患者の治療は、全身を守る防護服を着ていた医療従事者が感染したことに、米国では衝撃が広がっている。
また。スペインでも、西アフリカで感染し、帰国後死亡したエボラ出血熱の患者を防護服や手袋などを着用して治療に当たっていた医療関係者が、エボラウィルスに感染したことが今月に入って相次いで明らかになりました。

今回アメリカで感染した26歳の女性は、抗体を持った男性から輸血を受けて容体は良好であると報道されていますが、2人目の二次感染者も確認されるなど予断を許さない状況にあるようです。

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